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【狂気な野球愛】奇才トレバー・バウアーの面白エピソード・奇行88連発!

【狂気な野球愛】奇才トレバー・バウアーの面白エピソード・奇行88連発!

横浜DeNAベイスターズのトレバー・バウアー投手の面白エピソードを88個、紹介します。(以下、敬称略)

バウアーは、メジャーリーグで、サイヤング賞(日本の沢村賞)を受賞し、5年連続二けた勝利をあげた凄まじい実績のある投手です。

通常、日本に来る実績あるメジャーリーガーは、キャリア晩年なことが多いですが、バウアーは、現在、32歳、現役バリッバリッです。

ちょっと、、いや、かなりワケありで、ドジャースに契約解除され、横浜DeNAと契約した経緯があります。

そのあたりを含めて、奇人っぷり満載のバウアーの仰天面白エピソードを紹介していきます!

メジャー時代、日本時代の順番で紹介します。各パート内では、時系列が若干前後していますが、ご了承下さい。

では、ごゆっくりそして最後までお楽しみ下さい!

YouTube動画で見たい方は、こちらからどうぞ!

Contents

バウアーのアメリカ時代の面白エピソード34選!

1.幼少期にイチローに憧れる

幼少期の頃、父にイチローのキャンプに連れていってもらい野球に興味を持つ。

2.幼少期から父と共に野球の研究に没頭

野球経験のない父親と共に、科学やデータにもとづいて野球を研究し、古いトレーニング方法に疑問を抱く。

3.高校を飛び級で卒業し、超名門大学UCLAに入学

バウアーは高校を1年飛び級で卒業し、名門カリフォルニア大学ロサンゼルス校(通称、UCLA)に入学。

物理学の教授に、野球と物理を関連させた質問を投げかけ、自らの投球理論に反映していく。

4.大学時代の同僚はニューヨークヤンキースのコール

UCLA時代は、現ヤンキースのエース、ゲリット・コールと同級生。2人でエースを担う。

バウアーの方がコールより成績がよかったが、重要な試合でコールが先発し、ライバル心を抱く。

5.サイヤング賞投手ティム・リンスカムの奪三振記録に挑む

バウアーは、リンスカムが、大学時代に記録していた奪三振記録491を目標にした。

通算460奪三振で、届かなかったが、バウアーは、リンスカムの投球フォームを物理学の観点から分析し、投球の基礎を築いた。

6.学生のくせにメジャーの各球団に面談を要求

バウアーは、ドラフト10位以内の指名権を持つ各球団に、面談を要求した。

自らのトレーニング方法を認めてくれる球団か審査することが目的だった・・・

7.面談を拒否したマリナーズに契約金をふっかける

全体2位での指名権を持つマリナーズがバウアーに契約金の条件を確認すると、バウアーは2000万ドルと答えた。

全体1位でパドレスに指名された、バウアーの同級生コールの契約金が800万ドルだったため、当然、交渉決裂した。

8.面談に応じたダイヤモンドバックスに入団

バウアーは、自らのトレーニング方針を認めてくれたダイヤモンドバックスに、契約金730万ドルで入団した。

9.新人のくせにキャッチャーの配球批判しまくり

ダイヤモンドバックスのキャッチャー、モンテロのサインに首を振りまくった。そして、大量失点した。

試合後に記者に、「キャッチャーに自分の投球スタイルを伝えないといけない」と答えると、モンテロが大激怒した。

10.新しいトレーニングの器具をどんどん導入

ウエイテッドボール、ゴムバンド、ショルダーチューブなど、新しい器具をトレーニングや登板前の調整に取り入れた。

これにより、チームメイト達から、変人だと思われた。

11.もっとブーイングくれポーズで客を煽りまくる

ドジャース時代、敵地ジャイアンツ戦で、観客からブーイングを受けるとバウアーは耳に手を当てながら観客を煽った。

「聞こえないよ??」「もっとくれ!!」と言わんばかりのジェスチャー・・・

試合後の取材でも「ボリュームをあげてほしかったんだよ」と答えた。

12.ソードセレブレーションで相手を煽りまくる

バウアーは、三振を取った時に、刀を鞘に納めるポーズをすることがある。

この「ソードセレブレーション」の発動頻度は、日本では、2試合に1回くらい。。

13.筒香の助言でソードセレブレーションを改良

バウアーの「ソードセレブレーション」は、初期の頃は、刀を右の腰に収めていた。

当時の日本人メジャーリーガー筒香嘉智から、刀の鞘は左の腰に装着するので、左に刀を納めるのが正しいと助言を受けて、ポーズを改良した。

14.ぶちギレでバックスクリーンに大遠投

インディアンス時代に、8失点KOされて、怒りを爆発させて、マウンドからバックスクリーンにボールを投げつけた。

投手交代のためにマウンドに行った監督に対する不満と捉えられて、3日後にトレード放出された。

15.ポストシーズン中にドローンで怪我

理工系学部出身バウアーの趣味はドローン。自ら設計して、3Dプリンターで製作し、モーターを強化するほどのマニアっぷり。

プロ6年目、インディアンス時代のア・リーグ優勝決定シリーズ中、バウアーはいつものようにドローンの修理を行っていた。

プロペラの一つが突然動いて指を切った。無理やり登板したが、投球するたびに小指からの流血が悪化。1回もたずに降板した。

16.ドローンの怪我をはんだごてで治そうとした

バウアーは、なんとしてでも、優勝決定のシリーズに出場したかった。小指の出血を無理やり止めるため、傷口をはんだごてで溶かした銅で塞ごうとした。

17.他球団の投手を最新のデジタルカメラで分析しまくる

バウアーは、プロ6年目、17勝を挙げるも、防御率4点台と納得いかない結果だった。

現状を打開するため、エッジャートロニックという超高速・高解像度デジタルカメラで、自身の投球フォーム、リリース時の指の動きを分析した。

さらにバウアーは、他球団の投手もエッジャートロニックで分析しまくり、自身の投球に取り込んだ。

これにより、翌2018シーズンの防御率は2点台前半に回復し、オールスターにも選出された。

18.ダルビッシュの投球を分析

バウアーは、スライダーを1シーズンで習得するため、ダルビッシュの投球フォームや指の掛け方を徹底的に分析した。

分析の結果、ダルビッシュは、どんな球種でも、投球フォームとリリースポイントが、ほとんど変わらないことに驚愕した。

分析結果はYouTubeにもあがっている。「ぼくがダルビッシュと対戦した時の投球で解説します」と始まるので、2人が投げ合った試合かと思いきや・・・

相手打者は、なぜかバウアー自身である・・・投手相手にダルビッシュが本気を出しているはずがない。

19.イチローのバッティングを分析

バウアーは、イチローのバッティングも分析動画としてアップしている。

イチローはどんなコースに投げても、スイング時に、頭の位置が変わらないことを発見し、驚愕している。

当然、解説した試合の相手投手はバウアーである。。(またも出たがり)

20.10年以上投げられる投球フォームを科学的アプローチで発見

プロ入り直後からバウアーは、背中や右肩に痛みを感じていた。

バウアーは、医師に体のデータを取らせ、生体力学投球フォームをマッピングしてもらうなど、徹底した科学的アプローチでフォーム改造に取り組んだ。

フォーム改造中のシーズンは、平均球速が10キロ以上落ちて、コーチに怒られたが無視し続けた。

21.サイヤング賞を取るために骨折しても無理やり登板

プロ7年目、インディアンス時代のシーズン終盤、残り約1か月半の時に、サイヤング賞を争うほどの成績を残していた。

しかしながら、ホワイトソックス戦で、ピッチャーライナーを足首に被弾し、腓骨を骨折した。

バウアーは医学的調査の結果、骨粗しょう症治療薬の使用、低周波レーザー治療などを試み、凄まじい執念で短期間での復帰を果たす。

そこから、残り3試合に登板し、シーズン12勝6敗、防御率2.21のキャリアハイの成績を残した。

残念ながら、サイヤング賞レースは6位の結果に終わり、受賞を逃した。

22.自分のチームのエースよりも成績が良かったと自慢

バウアーは、キャリアハイとなった2018シーズン終了後、Twitterでつぶやいた。

「今年はクルーバーよりもおれの方が良かった」

23.女子大生をTwitterバトルで泣かす

2019年1月、ある女子大生がバウアーに対してTwitterで、「最も嫌いな人物」とつぶやいた。

バウアーは「おれのファンクラブへようこそ!」と応酬した。

その後、やりとりが続き、女子大生が、バウアーがチャンピオンリングを持っていないことに触れるとバウアーが切れた。

バウアーは、女子大生の過去のツイートを漁り、未成年飲酒の事実を発見し、拡散。女子大生のTwitterは大炎上し、涙を流したことが報道された。

24.粘着物質を執拗に批判

メジャーでボールの滑りを防ぐための粘着物質の使用が禁止された。しかしながら、使用し続けている投手がいた。

バウアーは、それらの投手を名指しで批判した。その一人が、バウアーのUCLA時代の同僚でヤンキースのエースであるゲリッド・コールだった。

また、怖いもの知らずのバウアーは、粘着物質の取り締まり方針が不明確であると、MLB機構トップを猛然と批判した。(これがのちの不運につながる・・・)

25.野球の研究が好きで研究集団と研究施設を作る

バウアーは、モメンタムという野球研究集団を結成し、最新の分析機器を取り揃えた研究施設を建てる。

モメンタムは、野球の実践的な研究だけではなく、グローブは何回捕球すると壊れるか、自作バットでホームランを打てるかなど、ユーモア溢れる検証を行っている。

検証結果は、モメンタムのYouTubeにアップされている。

26.YouTubeが好きで動画制作会社を設立

バウアーは、アメリカ時代から、自称、本業ユーチューバー、副業プロ野球選手である。投球解析やドローン撮影など、とにかく動画に興味がある。

27.オールスターで頭にカメラを装着

バウアーは、YouTube撮影のため、グラウンド内外で、頭にGoProを装着してオールスターに参加した。

後日、バウアーによって、ホームランダービー、キャッチボール、サイン会、ホテルでの食事など、バウアー目線の動画が公開された。

大興奮のファンから「誰が編集したの?」と質問されると、バウアーは「もちろん全部自分でやったよ」と答えた・・・

バウアーは、ファンにもオールスターを“体感”してほしかった。

28.有名打者のフォームを真似して打席に立つ

バウアーは、まだDH制がなかった時代、打席に立つことがあった。

打席で、何人かの有名強打者のスイングを物まねしたことがあった。実況は大爆笑していた。

29.ヒット性の当たりを打つもライトゴロでアウトになる

バウアーは、物まね打法をやめて、自然体でスイングをしたところ、ライト前にヒット性の当たりが飛んだ。

当たりが良すぎてバウアーが一塁に到達する前に、ライトの送球が一塁に届いて、アウトになった。

バウアーは試合後「打ったら走らないといけないんだね・・・驚いて忘れていたよ」とコメントした。

30.中3日で投げられると豪語する

当時のメジャーの先発は、中4日のローテーションが、主流だった。それでも、日本の中5日や6日よりは短かった。

バウアーは、先発登板して3日休んだ状態のさまざまなデータを首脳陣に示し、中3日がベストだと主張した。

先発で1人だけ登板間隔が違うと全体調整が面倒なため、首脳陣は認めなかった。というか、鬱陶しがられた。

31.右目をつぶって投球して相手を挑発

バウアーは、ドジャース時代のパドレス戦で、突然、右目をつぶった片目投法を披露した。

試合後に記者から理由を問われると「片目の僕から点を取れないなら、両目の僕から点を取ることは難しいだろう」と謎のコメントを残した。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「彼の狂気にはちゃんとした理由がある」とだけ言い残して去った。

32.横浜DeNA今永昇太と仲良くなる

バウアーは、プロ8年目の2019年、横浜DeNAの二軍練習施設を見学訪問した。

そこで、バウアーと出会った今永は、憧れていたバウアーを質問責めにした。尊敬されて気を良くしたバウアーは、今永をえらく気に入り、交流が始まった。

33.DV疑惑でドジャースを解雇になる

バウアーは、2021年、関係のあった女性から性交渉中の暴行容疑で訴えられた。証拠不十分で刑事訴追はされなかった。

しかしながら、MLB機構はDV疑惑がある選手を厳しく処分する方針であり、バウアーに2シーズンという長期出場停止処分を与えた。

ドジャースは、2023年1月、MLB機構の処分を重く受け止め、バウアーを解雇した。

34.代理人のレイチェルが美人で凄腕

バウアーの契約代理人レイチェルは、バウアーと同じUCLA出身(しかも飛び級で卒業)の秀才。

MLB史上最年少の女性代理人であり、巨額の契約をまとめあげた実績を持つ。

実際に、バウアーとドジャースの大型契約をまとめたのが彼女で、3年総額、約130億円は、当時のメジャー最高額。

バウアーがドジャースを解雇になった際に、バウアーの受け入れ先探しに尽力したのも彼女で、横浜DeNAベイスターズとの契約をまとめたのも彼女。

ということで、ここまででMLB時代のエピソードは終了!NPB時代に突入していきます。

まずは、日本に向かう準備段階のエピソードを紹介します!

バウアー来日準備中の面白エピソード5選!

1.NPB球とMLB球を切断して研究

理工系のバウアーは、ボールを糸のこぎりで真っ二つに切断して、断面を観察。コルクなど、使われている素材の違いについて考察した。

江川卓は、バウアーのこの研究に対して、コメントした。

「ボールの素材を調べるだけではなく、保湿率も調べてほしかったですね・・・」

2.NPBに行く前にバントの猛特訓

バウアーは、自らのトレーニング兼研究施設で、仲間たちとバントの特訓に励む。

仲間のうち、元マイナーリーグのバッターであるエリックが、バウアーにバントのコツをレクチャーした。

セリーグの打者は確かに打席に立つ必要があるが、バウアーは「日本の投手はバントができないとクビになる」と勘違いしていたようである。

特訓の様子はバウアーの動画「プロ野球投手は、この野球の基本的な技術が下手くそだ」で観ることができる。

3.愛車と会話

  • 愛車「なぜわたしをおいていくのですか?」(もちろんバウアーの妄想)
  • バウアー「危ないと言われた。ひとびとは道路の反対側を運転する。狂っている」
  • 愛車「わたしの安全基準は世界最高水準です」(バウアー妄想)
  • バウアー「買ってから7か月しかたってないあなたが怪我をしたら、わたしは怒ります」
  • 愛車「ごめんね・・・わたしはただ、あなたを愛しています」(バウアー妄想)
  • バウアー「うん、おれも愛してるよ。アイムゴーイングトゥーミスユー!」

以下略。ちなみに愛車はバウアーとヘッドライトの点滅で会話をしています。モールス信号でしょうか・・・

4.背番号69を指定してDeNAに拒否される

バウアーは、新チームでの背番号に、性行為で特定の意味を持つ69(シックスティーナイン)を指定する。

バウアーの煽り癖が発動した。過去、自らに性的暴行疑惑があったことを逆手にとった、“おふざけ”だった模様。

当然、DeNAから拒否され、数字をひっくり返した“96”が、バウアーの背番号となる。

5.日本に着いた時にレイチェルのコーヒーについて謎のジョーク

バウアーは「レイチェルはもう17杯もコーヒーを飲んでいる」と笑顔で話す。数えているわけないので、アメリカンジョークだったんだろうか・・・

バウアー来日直後の面白エピソード10選!

1.サイヤング賞投手のくせにグローブを街中のスポーツショップで購入

バウアー、通訳、レイチェルの一行は、来日直後、アメリカからグローブか届いていないため、街に買いに出かける。

立ち寄ったのは、野球専門店「KuroSPO」。和牛製のオレンジ色のグローブを気に入り、購入する。

この「和牛JP」というモデルのグローブは、バウアーのお気に入りとなり、バウアーの動画にたびたび登場する。

2.年俸30億円以上なのに電車で移動

バウアーは来日直後に限らず、移動は基本的に公共交通機関を使う。運転手つきの専用車もなければ、タクシーさえ極力使わない。

来日直後は、ホテルと2軍施設の経路を覚えるのに苦労するが、最終的に一人で行くことに成功する。

その後、日本でのプライベートの外出は、通訳さえも同行していない。Google翻訳で日本人と会話する。

年俸30億円以上なら、SPとまでいかなくても、スタッフが同行する気がするが・・・

3.年俸30億円以上なのにPASMOのチャージは1000円

日本のスイカ発券機でPASMOを作った際、1000円だけチャージし、これでホテルと2軍施設を3往復できると喜ぶ。

その後、iPhoneでPASMOとクレジットカードを連携させて利用している模様・・・

4.日本のマナーを理解して電車の中ではかばんを前にかつぐ

社内でリュックサックを体の前にかついでいる日本人に興味を持ち、通訳に理由を尋ねる。

つり革に立った際に、背中側を通る人への配慮だと知って、日本人の気づかいに感銘を受ける。

直後、バウアーも実践していた。

5.超高額ファンクラブを開設

バウアーは、横浜DeNAベイスターズと共同で個人ファンクラブを設立している。

会員は、特別観覧席招待、トークイベント、限定グッズなどの特典が受けられる。

年間料金は、VIP会員:220万円、デラックス会員:33万円で、ファンクラブとしてはかなりの高額設定である。

6.ニトリの「取り外せる取っ手」に興奮

初めて見た時には混乱していたらしいが、いざ使ってみると・・・

  • 「見て下さいよーー!」
  • 「こいつは天才だ!買わずにいられなかった!」

と大興奮で視聴者に紹介するバウアーだった。

7.自分の体調をアプリで管理

来日直後に限った話しではないが、バウアーは、“4APP Sports“というアプリで、自らの体調を管理している。

アップルウォッチから心拍数などの情報を取り込み、このアプリに蓄積し、毎日チェックして翌日の計画を立てている。

来日直後から、たびたびこのアプリが登場し、ことあるごとにバウアーは視聴者に利用を進めている。

(わたしはスポーツ選手ではないので使っていない・・・翔太は使っているはず)

8.“草”の意味を知る

バウアーは、日本のファンのTwitterを自動英訳して読んでいた。“笑”と同じ意味の“草”が、“grass”と訳されるため、バウアーは困惑していた。

レイチェルに質問したところ、“www”が、芝生や草に見えることから“笑”と同じ意味の語尾だと知り、バウアーは感動する。

それから、バウアーは、Twitterの語尾に“GRASS”とつけてドヤるようになる。

さらに、バウアーの動画内でも自動翻訳が「草」と読むことがあるので、現実世界でも面白い時に“GRASS!”と叫んでいるようだ・・・(やめておけ)

9.トトロと共演して喜ぶ

バウアーのTwitterにファンからコラ画像が届く。バウアーとサツキとメイがソードセレブレーションをしているトトロのコラ画像だ。

バウアーは非常に光栄だと喜び、画像をYouTubeの視聴者に自慢げに見せる。

10.街中で会った人とキャッチボール

横浜を散策中、街中の広場でキャッチボールをしている2人組がいた。突然、バウアーが2人に話しかけて一緒にキャッチボールを始めた。

バウアーの動画上では、早送りになっているが、結構長い時間キャッチボールしている。

通常、有名人のサービスだと、5球程度だが、バウアーは違った。純粋にやりたかっただけだったんだろう・・・

バウアー横浜DeNAベイスターズ1軍定着後の面白エピソード39選!

1.試合前の大遠投はコーチが2人で対応

遠投は、バウアーの試合前の大切なルーティーン。日本での初お披露目は、2軍での試合だった。

当初は、肩の強いキャッチャーがバウアーの遠投の相手をしていたが、徐々に距離が延びるにつれてキャッチャーでも届かなくなった。

仕方なく、コーチ2人で対応。1人が中継役となることで、バウアーの大遠投の相手をした。

2.自分の名前を話すたびに自動音声が“中黒”を連発

バウアーの動画日本語版は自動翻訳を使っている。

バウアーが自分の名前“トレバー・バウアー”と言う度に、「トレバー中黒バウアー」と読み上げ、視聴者を混乱させた。

さらに、たびたび、「・・・」が「中黒中黒中黒」「テンテンテン」と高速で読まれて、「だめだ、頭がおかしくなりそう」というコメントが続出した。

3.クローザー山崎康晃の紹介をするが自動翻訳がバグる

ある日、バウアーがチームメイトの山崎康晃から、レプリカの模造刀をプレゼントされた。バウアーは喜んで、山崎を紹介するが、またも自動翻訳がバグった。

「ぼくらのスタークローザー“やまさきやすしあきら”さんからのプレゼントです!」

4.横浜DeNAのマスコットキャラの名前がおかしい

DB.スターマンが、正式名称だが、バウアーは「デシベルスターマン」と呼び続けている。

「ヒーローインタビューを受ける度に、デシベルスターマンがもらえるから、シーズン終了時は彼専用の部屋ができているかもね」とジョークを言うも、そもそも名前がおかしくて視聴者は戸惑っている。

わたしも含めて多くの視聴者は、“DB.”が“デシベル”と翻訳されていることに気づかないため、バウアーが勝手にあだ名をつけていると思っていた。

5.おばあさんからゴミ捨てを頼まれる

2軍での試合前に、スタジアム付近を見学しながら、ファンのサインに応じていると、一人のおばあさんに声をかけられた。

バウアーによると、空き缶を渡されて「捨てておいて」と頼まれたらしい。バウアーは笑顔で「ゴミ箱に投げ込んだよ」と話していた。

ネット上では「サイヤング勢がゴミ捨てパシられてて草」などのコメントが溢れた。

6.バウアーの2軍登板日は観客5倍

通常、横浜DeNAの2軍の観客動員数は、500人前後。バウアーが初登板した2003年4月16日は、2600人以上のファンが会場に詰めかけた。

さらに、試合のYouTubeライブの同時視聴者数は、多くても5000人程度だが、この日は、7万7000人と、通常の15倍を記録した。

7.毎試合ホームランを打たれる

バウアーは、1軍デビューした広島戦から、8試合連続でホームランを打たれ続ける。

毎試合、ネット上のコメントが賑わった。

  • 「今日も飛翔」
  • 「安定の飛翔」
  • 「飛翔含めてエンターテイメント」

8.元同僚にホームランを打たれて軽い嘘をつかれる

バウアーは、5月3日、NPBデビューの広島戦で、元レッズ時代の同僚であるデビッドソンにホームランを打たれた。

その際の2人の会話・・・(試合後、バウアー談)

  • バウアー「何てことをしてくれたんだ!」
  • デビッドソン「俺も1割8分しか打っていないんだ!」

ちなみに、デビッドソンの当時の打率は、1割7分だった。なぜ少し盛ったんだろう・・・

9.NPBデビュー戦で興奮しすぎて鼻血が出る

バウアーは、NPBデビュー戦の朝、興奮しすぎて鼻血が止まらなくなった。

鼻の穴にティッシュを詰め込みながら、笑顔で鼻血が出た時の状況を話すバウアーの様子が、動画で公開されている。

10.NPBデビュー戦で最多動員数を記録

バウアーが、NPBデビューした広島戦は、ハマスタの最多動員となる3万3202人を記録した。

11.ヒーローインタビューのコメントを仕込まれる

  • 「横浜しか勝たん!!」
  • 「横浜、サイコッチョー!!」

など、ヒーローインタビューの締めで、面白コメントを披露する。

ちなみに、バウアーの動画で、中継ぎ投手の上茶谷が、バウアーにコメントを仕込んでいる様子が、証拠として記録されている。

12.中4日で投げたいと言い首脳陣を困らせる

バウアーは、中4日での先発登板を志願する。

ただ、1人だけサイクルが違うと、首脳陣としては調整がしづらい面もある。また、故障につながるリスクもある。

近年、NPBでは、シーズン中4日でローテーションを守りきった投手はいない。先発陣全員を、中6日で回しているチームが多い。

13.中4日で投げて結果を出してしまう

バウアーは、6月以降、中4日で投げる機会が増える。

例えば、7月6日のヤクルト戦では、中4日で登板し、128球を投げて9回完投勝利している。

14.三浦監督の髪型をいじる

バウアーは、1軍に合流した際に、三浦監督の印象について聞かれて、コメントしている。

  • 「素晴らしい髪型だと思う」
  • 「ぼくはあまりいい髪を持っていない」
  • 「どこで髪を切っているか知りたい」

15.秋葉原のいかがわしい店に迷い込む

バウアーは、動画恒例の休日コーナーで、1人で、秋葉原に遊びにいった。

怪しげなフィギュアをみつけて「このキャタクターはなんだ?」と自問したり、18禁コーナーに迷い込んで驚いたりしている。

16.不甲斐ないプレーにブチギレまくってFワード連呼

7月1日の中日戦、何度も相手を打ち取ったかと思いきや、自分のミスと味方のミスが続き、満塁のピンチになる。

グランド上でもマウンド上でもおかまいなしに、Fワードを連呼しながら吠えまくった。この試合は、NHKで生中継していて、その様子は日本全国に届けられた。

満塁になったあと、バウアーは、渾身の159キロブチギレストレートでピッチャーゴロを打たせて捕球する。

しかし、バウアーは、1塁のソト選手には送球せず、恐ろしいスピードで1塁にダッシュして自らベースを踏んだ。

当然ながら、ベンチに戻る途中も、ベンチに戻ってからもFワードを叫び続けた。

17.送りバントを成功しただけで会場から大声援

ハマスタにきているほぼ全ての横浜ファンは、バウアーの動画をチェックしている。当然、バウアーがバントの特訓をしていたのを知っている。

バウアーが打席に立っただけで盛り上がり、バントの構えをすればもっと盛り上がり、バント成功したら、ホームラン並みに盛り上がる。

18.完璧な送りバントから後頭部に送球直撃

バウアーは、6月25日の阪神戦で、1塁線上に転がす完璧なバントを決めた。しかしながら、捕球した相手捕手の送球がバウアーのヘルメットを直撃した。

バウアーが、インフィールドを走ったという判断で守備妨害を取られ、バウアーはアウトになり、進塁したランナーも1塁に戻された。

19.守備妨害を取られた後バントを決めて大げさに外回りする

同じ試合で、またも1塁線に完璧なバントを決める。今度は、インフィールド走行で守備妨害をとられないよう、思いっきり膨らんでファールゾーンを走る。

ベンチに戻ったバウアーは、笑顔で迎える牧に、「どうだ大きく回ったぞ!これでいいんだろ?」といわんばかりに、どや顔でジェスチャーしていた。

20.守備妨害の判定に動画で疑問をぶちまける

試合当日の夜、バウアーが守備妨害についてコメントして、動画で公開される。

「一塁ベースはフェアグラウンドにある。一塁線上でのバント処理は、米国ではラインの外か内かに出て送球する。ランナーに送球が当たらないようにスローイングゾーンを作らなかったら送球側のミスだ」

「どう思う?真っ直ぐ一塁に走ったのに僕の後頭部にボールを当てた。何も悪いことしてないのに。僕が間違ってる?教えて欲しい」と視聴者に見解を求めた。

21.観客席で野球観戦して球場が大混乱に陥る

バウアーは、6月9日の交流戦でオリックスに対して勝利をあげる。2日後の休日、バウアーは、突如、京セラドームに野球観戦に訪れた。

「まずはチケットを買わなくちゃ」と自らチケット売り場に行きチケットをゲット。

「野球観戦には軽食が必須だ。ご飯とビーフを買ってきた」と丼飯を食べながら、野球観戦を楽しんだ。

しかしながら、当然、ファンはすぐにバウアーの存在に気づき、サインなどを求めて、観客席は大混乱に陥った・・・

22.結果的に、横浜DeNAスタッフに連れ出されて悲しむ

京セラドームで、野球観戦を楽しんでいたバウアーは、間もなく、スタッフや警備員に球場の外に連行された。

「日本の野球を純粋に楽しみたかっただけなのに、関係者のみなさんに迷惑をかけて本当に申し訳ない」

「ベイスターズファンと一緒に旗を振りたかった」と悲しそうな顔をして球場を後にした。

23.来日初ヒットを記録して球場が大興奮

7月12日の阪神戦で、バウアーは、大竹投手から、来日初ヒットを放った。

打席に入った瞬間からバウアーコールを連呼していた会場の興奮は、ヒットの瞬間、最高潮に達した。

記念ボールは、阪神の田中ベースコーチから、横浜ベンチに届けられた。

24.ことあるごとにYouTuberのバウアーですと自己紹介する

初めて2軍チームに合流し、自己紹介した際にも・・・

「YouTuberのバウアーです。副業は、プロ野球選手です」と自己紹介し、失笑をかっていた。

さすがに、1軍を目指して死に物狂いで頑張っている2軍選手たちには、KYなジョークとなってしまった。

25.どこでもYouTube撮影する

バウアーは、YouTube撮影用のカメラを常に持参している。

入団報告会見、月間MVPの受賞会場、遠征先、プライベートの観光、オールスターの舞台裏など、いつでもどこでも許される限りYouTube撮影をする。

26.チームメイトの大貫にスライダーの握りをアドバイスする

バウアーが練習で、大貫とキャッチボールした際、大貫が投げたスライダーに関して細かく助言した。

  • 「OK. 君のスライダーはこういう回転になってる。それをこういう回転にするんだ。」
  • 「今はどうやって握ってるの?指の圧力はどこにかかってる?」
  • 「なるほど。今はボールが手に残る時間が長すぎるんだ。親指が早く離れるようにすればいい。そのためにはもう少し軽く握るか、親指を下に移動させる。」

その後、キャッチボールで再度、大貫のスライダーを受けて・・・

「この球はOK、この球は違う」ときめ細かく助言した。

27.グローブ大好きでランク付け

バウアーは、毎週、新しいグローブを試用して、そのグローブの特徴や使い心地をレビュー、ランキング化している。

バウアーは、レビューしたグローブを、躊躇なく、本番の試合で使っていく。こんなにしょっちゅうグローブを変えるプロ野球選手はバウアーだけだろう。

28.とうとうグローブの自作を試みる

グローブ好きのバウアーは、グローブのことをもっと理解するために、自作に挑戦する。

皮素材を売っている店を1人で訪ねて、スマホ翻訳で店員に要件を伝えて、なんとか皮を購入。

グローブの“型”が作れないので、厚紙で代替。

皮を厚紙通りに、切って、縫合して、手作りグローブの試作版を完成させた。

次の段階は、硬さをつけること、レースと小指当てをつけること、らしい。

29.オールスターにめっちゃ出たがる

どうしても、オールスターに出たいバウアーは、自ら、デジタルポスターを作って、Twitterでファンに投票を呼び掛けた。

30.オールスター出場のためにファンと取引する

どうしても、オールスターに出たいバウアーは、Twitterで、ファンに取引を持ち掛ける。

バウアーのTwitter直訳:「取引しよう。オールスターゲーム2023の投票は6月18日まで。今日から12日間、僕に投票するのに毎日30秒くれたら、過去最高の30分版オールスターVlogをお届けするよ!」

31.オールスターのプラスワン投票で圧勝する

バウアーの懸命の呼びかけの結果、追加1人を決める投票で、見事、オールスターに選出された。

バウアーは、36万票以上を獲得し、プラスワン投票の過去最多投票数を得た。2位に10倍以上の差をつけての圧勝だった。

32.オールスターのホームラン競争で中日の細川を大応援

バウアーは、オールスターに参加する前に「ぼくからホームランを打った打者になんで打てたのか聞いて回る」と言っていた。

実際、シーズン中、1試合に2本のホームランを許した中日の細川と話しをする姿が目撃された。

その後、ホームラン競争では、細川のタオルを掲げて、楽しそうに細川を応援していた。

33.オールスターでノリノリで3塁コーチャーをやる

オールスターの第1戦は、2日前に先発しているため出番がないことが予想されたが、突然、3塁コーチャーとして登場し、球場を沸かせた。

その後、実況・解説席にも、登場し、お茶の間を沸かせた。

34.オールスターで球種予告を行い万波中正から大被弾

参加前から予告していた通り、バウアーは、オールスターで、投げる球種をバッターに伝えてから投げた。

オール・パシフィックの日ハム万波を相手にした際、グローブの動きで“スライダー”を予告してから投球した。

真ん中高めに浮いたスライダーは、万波の一振りで、レフトスタンド中段まで運ばれる大被弾となった。

バウアー談:「何が来るか分かれば打者は一番強いスイングをする。互いのベストがぶつかるのが一番面白い勝負だ」

35.「ソードセレブレーション」グッズを作ってオールスターで配る

バウアーは、ソードセレブレーションを盛り上げるための新応援グッズ「バウアーソード」を球団と共同で開発した。

バウアーの大好きな“刀”をモチーフにしたビニール製のグッズで、LEDライトを点灯させることもできる。

バウアーは、オールスターで、この「バウアーソード」を、中日細川やホームランを被弾した日ハム万波にプレゼントしていた。

36.オールスター後の試合で細川を狙撃

通常シーズンに戻った7月27日の中日戦、バウアーと細川の対決が実現した。

細川には、2ホーマー打たれているが、オールスターで、交友関係を築いた仲であった。

しかしながら、バウアーは、細川にデッドボールを与えてしまった。152キロの直球が細川の手の甲に直撃し、細川は途中交代となった。(大事には至らなかった・・・)

バウアーは、デッドボールを与えた直後、胸に手を当てて、謝罪の気持ちを伝えた。

37.NPBでも右目をつぶって投球する

バウアーは、MLB時代に、右目をつぶって投げて、物議をかもした。なんと、NPBでも、練習・本番を含めて、1週間、たびたび右目をつぶって投球した。

片目を失明したけれど3Aでプレーしているドリュー・ロビンソン選手に敬意を示すことが目的だった。

バウアーは「僕にとってこの1週間、片目のトレーニングを無理してでもやってよかった。何が難しくて、何が簡単で、何が同じか学べた」と振り返った。

38.月間MVP受賞!

バウアーは、2023年6月のセリーグ投手部門の月間MVPに輝いた。

月間成績:4試合、4勝0敗、投球回30.1、防御率2.08、奪三振38、自責点7

勝利数、奪三振数はリーグトップで、登板全試合で、QS(クオリティスタート:6回、自責点3以下)を記録した。

39.元サイヤング賞投手の本領を発揮!

バウアーは、デビュー戦は、勝利を飾ったが、その後2試合は、大量失点し、2連敗した。5月終了時点での防御率は、6.86まで落ち込んだ。

追い込まれたバウアーは、齋藤ピッチングコーチと夜中まで問題点を議論し、対策を練った。さらに、NPBの投手と打者を徹底的に研究した。

当然、ネット上では、数々の批判にさらされた。

  • 「本当に糞サイヤング勢やんけ!」
  • 「2年のブランクは長すぎた」
  • 「どうせアメリカ帰るんでしょ・・・」

そんな批判をものともせず、6月以降、バウアーは、日本野球に完全にアジャストする。6月、7月は、月間防御率が2点台前半で、8月以降、通算防御率は2点台に突入した。

8月3日の広島戦では、勝星はつかなかったものの、延長10回を投げて無失点という圧巻の投球を見せた。

この試合、驚くべきは、ストレートの平均球速だった。1回から9回まで、150キロだった平均球速が、10回に152キロを記録した。

サイヤング賞投手なので、近代的投手のイメージがあったが、正直、日本人投手よりも、昭和の先発完投型投手だった。

トレーニングや試合までの準備は、論理的に最先端テクノロジーを取り入れるけど、試合本番では、感情的に自分という人間をぶつける!

日本野球にアジャストした今のバウアーが、1シーズン、中4日で投げ切ると、25勝くらいしそうな気がする。。

以上が、トレバー・バウアー投手の面白エピソードでした。

わたしの記憶の範囲でまとめてみましたが、バウアーは、面白エピソードが多すぎて、漏れまくっていること間違いなしです。

ぜひとも、みなさんの推しエピソードをこのブログかYouTube↓↓のコメント欄で教えて下さい!

また、バウアーは、毎週、動画投稿していますので、どんどん面白エピソードが増えていきます。

●トレバー・バウアー公式チャンネル:https://www.youtube.com/@TrevorBauerInJapanese/featured

第2弾のご要望があれば製作したいと思いますので、積極的なコメント、高評価をよろしくお願いします。

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