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【狂気のスナイパー!】藤浪晋太郎の経歴と面白エピソード

【狂気のスナイパー!】藤浪晋太郎の経歴と面白エピソード

プロ野球選手、藤浪晋太郎さんの経歴や面白エピソードを解説します。(以下、敬称略)

藤浪は、阪神で10年間活躍したあと、2023年からメジャーリーグに挑戦している投手です。

198センチある身長から投げる160キロ以上のストレートが売りの超本格派右投げ投手です。

バッターからすると文字通り、危険な球なのですが、時にコントロールが定まらず、本当に危険球になることがあります。

そんな藤浪晋太郎さんの経歴や面白エピソードを紹介していきます!

ぜひとも最後までお楽しみ下さい。

藤浪のプロ入りの経緯

藤浪は、1994年に大阪で生まれ、2023年現在は29歳。

小学校1年生から野球を始めて、高校は、野球の超名門大阪桐蔭高校に進学する。

1年夏からベンチ入りし、2年春からエースとなった。

1学年後輩にあたる森友哉(現オリックス捕手)とバッテリーを組んだ。

3年生の時には、史上7校目の甲子園春夏連覇を成し遂げた。

甲子園での通算成績は、76イニング投げて、防御率1.07、90奪三振だった。

高校時代は「浪速のダルビッシュ」と呼ばれていた。

この時代は、全国各地に「〇〇のダルビッシュ」が登場したが、藤浪もその一人だった。

2012年のプロ野球ドラフト会議で、阪神タイガース、オリックス、ヤクルト、ロッテの4球団から1巡目指名を受けた。

抽選の結果、阪神が交渉権を獲得し、翌年、阪神に入団する。

阪神時代:プロ1年目から10年目

2013年、プロ1年目、藤浪は、高卒ルーキー投手としては異例の、開幕から1軍ローテーション入りを果たす。

4月14日のプロ入り2度目の先発登板で初勝利をあげると、ルーキーイヤーを10勝6敗、防御率2.75の成績で締めくくった。

セリーグで高卒ルーキーがシーズン10勝を挙げたのは、1967年の江夏豊以来46年ぶり5人目だった。

ただ、この年は、ヤクルトの大卒新人、小川泰弘が16勝4敗と脅威の成績を残したため、藤浪は新人王を逃した。

セリーグから、巨人菅野と共に、新人特別賞を受賞した。

1年目オフに、藤浪は、3倍増の推定年俸4500万円で契約を更改した。

2014年、プロ2年目は、11勝8敗、防御率3.53の成績を残した。

高卒1年目からの2年連続2桁勝利は2000年の松坂大輔以来14年ぶりだった。

2年目オフに、4000万円増の推定年俸8500万円で契約を更改した。

2015年、プロ3年目、藤浪は、14勝7敗、防御率2.40で、キャリアハイの成績を残した。

奪三振数221で、奪三振王のタイトルを獲得した。

高卒1年目から3年連続の2桁勝利は2001年の松坂以来14年ぶりの史上9人目快挙。

さらに、高卒3年目でのシーズン200奪三振以上は、ダルビッシュ有以来の快挙だった。

この年のオフ、倍増の推定年俸1億7000万円で契約を更改した。

2016年、プロ4年目、藤浪は、7勝11敗、防御率3.25だった。

初めて年俸がダウンし、1000万円減の推定年俸1億6000万円で契約を更改した。

2017年、プロ5年目、3勝5敗、防御率4.12だった。

幾度となく制球難に陥り、登録抹消を繰り返した。

2018年、プロ6年目以降、5年間、藤浪は、制球難が克服できず、苦しみ続ける。

シーズン5勝以下の成績で終わり、年俸も6年連続でダウンし、最終的に4900万円となる。

メジャー移籍:アスレチックス時代1年目

2022年、プロ10年目のオフに、藤浪は、活路を見出し、新天地を求めてメジャー移籍を表明する。

ポスティングシステムを利用した競争入札の結果、アスレチックスに移籍が決まった。

年俸は約4億円の1年契約だが、出来高(オプション)契約が話題となっている。

先発登板回数が、5試合、8試合、10試合に達するごとに10万ドル(約1280万円)もらえる。(以下省略)

さらに、MVP・サイヤング賞獲得で10万ドル(約1350万円)、投票2位で7万5000ドル(約1010万円)など、謎のオプションも含まれている。

そして、オールスター出場で5万ドル(約675万円)、ワールドシリーズMVPで、10万ドル(約1350万円)、、もうやめておこう・・・

メジャー挑戦1年目、2023年6月末時点で、藤浪は、結果を出せていない。

防御率は10点以上で、先発ローテンションからも外された。

ただ、勝ち星には恵まれていて、2023年7月前半時点でチームトップの5勝をあげている!

面白いエピソードもたくさん提供してくれている。

だからこそ、わたしは応援し続けます!

藤浪の面白エピソード

とにかくでかい!!

藤浪の身長は、198cm。小学校卒業時で180cm、中学卒業時で、194cmありました。

ギタリスト藤浪晋太郎

2014年からアコースティックギターを始めた。

2015年の春季キャンプではキャンプ地にも持ち込んでいる。アメリカに持ち込んでいるかは不明・・・

高木豊にサイドスローに変えた方がいいと言われる

元プロ野球選手、なんですが投手ではない高木豊さんに、サイドスローに変えた方がいいと言われる。

サイドスローの投げ方から、スリークォーターぎみに変形させるからコントロールが安定しないんじゃないかと・・・

宮本慎也に試合後コメントがおかしいと言われる

藤浪はメジャー移籍後、序盤に先発登板していた頃、5失点、8失点することが続いた。

試合後に「収穫はあった」「感触はよかった」などとコメントすると・・・

元プロ野球選手、宮本慎也さんに、「コメントがいいピッチングしてる人みたい」「現実を受け止めないと」と苦言を呈された。

MLBファンに「デッドボールアーティスト」と呼ばれる

日本のファンにもさまざまなあだ名をつけられる。

  • 「スナイパー」
  • 「火炎放射器」
  • 「100マイルの死神」
  • 「散弾銃」
  • 「流星群」
  • 「Fuji(フジ)」(アスレチックの監督)

日本のファンにピシャリの使い方を間違えられる

「2回1失点でピシャリと抑える!」も当然おかしいのだが・・・

「藤浪、今日も1回3失点でピシャリ」などと、明らかにピシャリの使い方がおかしい動画や投稿が目立つようになる。

元広島黒田を内角攻めでブチ切れさせる

元ニューヨークヤンキースの投手の大先輩、黒田がバントの構えをしているのに、かかんに2球連続で内角を攻める。

当然、黒田はブチギレて、あわや両軍入り乱れての乱闘となるところだった。

藤浪晋太郎、鬼のメンタル・・・

鈴木誠也に未来予知的な狙撃回避をされる

広島カープ時代の鈴木誠也は、藤浪と対戦し、明らかに藤浪が投げる前に打席を外してデッドボールを警戒した。

鈴木誠也の未来予知は当たり、藤浪のボールは鈴木に向って抜けてきた。

ヤクルトの塩見にイナバウアーを授ける

藤浪がヤクルト塩見に投じた内角攻めにより・・・

「塩見はイナバウアーを覚えた」

その後、アウトコースにスライダーを投げるも、塩見は完全にかかとに体重を乗せている。

その直後・・・狙撃!!

ヤクルトの山田に恐怖をうえつける

藤浪の投球を体感した山田は・・・

「デッドボールは怖くないが藤浪だけは怖い」と、とりつかれたようにつぶやくようになる

元中日ロメロにバントさえもあきらめさせる

中日ベンチが、元中日の投手ロメロにバントの指示を出すも、ロメロはあからさまに嫌そうな顔をする

「無理無理!絶対無理!」

打席では、明らかにバットが届かない位置に立ち、狙撃を回避した。

以上となります。いろいろいじってしまって申し訳ないですが・・・

でも、とにかくわたしは藤浪晋太郎を応援しています!

身長ほぼ2メートルで、164キロの球を投げるんですよ!

いままで、そんな日本人のプロ野球選手はいません。

まだ29歳、でももう29歳。藤浪の覚醒を願う!!!

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